村上奨さんの作品たち

こんにちは。十三夜の須藤です。
本日は、10月3日から始まっています、「村上奨展」から
作品をご紹介いたします。

村上さんの作品は、様々な色が重なりあい絵画のような表情を見せてくれます。
そしてなんといっても形がきれいで独特。
急須、しょうゆさし、薬味入れ、花器などの言葉から思い描く形とは、一味違います。
形から考える機能とでも言ったらよいのでしょうか。
これらを使いこなしたときの愛着は格別ですね。

定番の人気作品も、年々形が変わっていき、「今」の村上さんのお仕事を見ることができます。

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急須の蓋です。

この繊細な蓋のつまみが持ちやすいように作られています。

 

 

 

 

 

 

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穴がきれいに細かく開けられています。

この作業は、なかなか大変そうですね。

 

 

 

 

 

 

 

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水切れがとても良い口づくり。

お客様にも実際に試して頂いています。

皆様びっくりされて、「注ぐ」ということを楽しんでらっしゃいます。

 

 

 

 

 

 

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この取っ手は、女性の指が三本入り、安心感があります。

手の大きさは人それぞれ違うもの。

マグカップもそうですが、それぞれの急須を持ち比べてみてしっくりくるものを選んでくださいね。

 

 

 

 

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急須 各16,200円

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茶壷   7,560円
湯呑み 各2,590円

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ドリッパーセット 13,500円
マグカップ小・中 各3,670円

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いっちん6寸鉢 4,320円
しょうゆさし   5,400円
薬味入れ    6,480円

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私は、「貝」みたいだと思い海の中をイメージしてお花を選びました。
ある方は、「いちょう」みたいと仰られて、なるほど!っと思いました。
見る人によって、感じ方が違うのが面白く楽しい所ですね。
このような作品も村上さんのお仕事の一面です。

 

 

 

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村上奨さんの作品たち への2件のコメント

  1. バロス より:

    すっきりとしたスマートさの中にも、温かみを感じる作品ですね。
    ブルーのマグカップを見ていると、ふとKLEEの絵画の色合いを思い出しました。
    名前、本名じゃなくてもいいよね?

    • sudo より:

      バロス様
      コメントを頂きありがとうございます。
      カップ外側のブルー、内側のイエロー。
      そこに飲み物が入った時の色どりが、とても素敵でした。
      器とともに、芸術の秋を楽しんでくださいね。

      十三夜 須藤

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